本庄市の歯科、愛歯科クリニックの診療方針、歯科医療・治療に関する考え方をご紹介

診療方針

「一口腔単位」での治療をテーマに、より良い歯科医療の実現に取り組んでいます。

受付風景

一口腔単位での治療とは、すべての歯、歯周、噛み合わせなど口腔内全体を一つの器官として考えて診察、治療することです。


以前は、「一歯単位」と言う悪い歯だけの治療が主流でしたが、それでは口腔内全体の健康を快復していくことは難しく、当クリニックでは開院以来、「一口腔単位」での治療に取り組んでいます。


ご存じの通り、物を噛むという動作は、上下の歯があってはじめて実現する動作であり、前歯は物を噛み切り、奥歯は物をすり潰すという役割があります。さらに舌や頬も使って正しい咀嚼は実現し、噛み砕かれ、すり潰された物は胃に送られます。このように口腔内のすべての部分には役割があり、それを一歯単位で治療することはおすすめできません。


愛歯科クリニックでは、歯とお口の健康を快復・維持していくために、周りの歯や口腔内全体のバランスを考えた「一口腔単位」での治療を行っています。ご不明点はお気軽にお問い合わせください。

「早期発見・早期治療」によって、歯の健康をしっかりサポート

あなたは、何本歯の神経を抜きましたか。

歯の神経をいとも簡単に抜いてはいませんか。

神経を抜いた歯に不安を感じたことはありませんか。


歯が痛い時、歯の神経を抜けば痛みはピタリと止まります。しかしその後、疲れたり、あるいは体調の悪い時に、なんとなく痛みを感じたり、歯が浮いてシッカリ噛み合わすことができないといった症状がでることがあります。

これらの症状はいずれも歯の神経を抜いたために、新しい病気ができたことが原因でおこるものです。


歯の神経を抜くことが、歯にとって、とても悪いことだということをご存じでしょうか。

神経を抜いた歯は、次のような問題がでてきます。

神経を抜いた歯が抱える問題

歯は、上記(1)〜(3)の理由で、抜かれていくことが多いのです。

入れ歯にせず、一生自分の歯でいるためには、まず歯の神経を抜かないようにすることが大切です。


そのためには歯磨きをしっかり行い、半年に一度は歯科医院で定期検診を受け、むし歯・歯周病にならないように予防することが第一です。愛歯科クリニックでは、「早期発見・早期治療」によるより良い歯科医療を目指しており、患者様一人ひとりの歯とお口の健康をサポートしています。歯やお口のことでお悩みの方は、ぜひ当クリニックへご相談ください。

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